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2013年 06月 03日

2013 アフリカ旅行記 気球編

アフリカ旅行のクライマックスは、気球でサバンナ遊覧。エジプトでの気球墜落事故も記憶に新しい時期だったので、皆様に心配されました。
朝4:30にロッジを出発して搭乗地点まで満点の星空の下をナイトサファリすること1時間半。日の出とともに飛び立ちました。雄大な太陽とともに上昇。
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上から見た動物たちはこちら・・・
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by elegantdays | 2013-06-03 00:42 | Travel
2013年 05月 31日

2013 アフリカ旅行記 草食動物編

鳥類をまとめていたら草食動物もまとめたほうがいいかもと思い始めたので、頑張ってアップします。(早く終わらせたい・・・)
まずは、優雅な曲線の角が特徴のインパラ。ガゼルと違ってオスだけが角を持ち、角のないメスをたくさんしたがえてハーレムを形成しています。ジャンプが得意で高さ2メートル、距離10メートルくらいをピョーンと飛びます。
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メスはこちら。可愛いですね。
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次はガゼルやイボイノシシです
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by elegantdays | 2013-05-31 23:32 | Travel
2013年 05月 31日

2013 アフリカ旅行記 マサイマラ肉食動物編

やっと肉食動物までたどり着きました。マサイマラはケニアの中でも肉食動物遭遇率No.1で、二日もいれば必ずライオンに会えるそうです。しかし、昼間は大抵お昼寝なので、草が高く生い茂った状態だと見つけるのが結構難しく、ガイドさん達は無線でやりとりしたり、サファリカーですれ違うと情報交換を頻繁にしていました。サファリシーズンだとサファリカーがたくさん集まりすぎてライオン渋滞が起きるそうです。

さて、最初に会ったライオンは、メスと子供で木陰でお昼寝中でした。わずか1メートル先にいるのでドキドキです。
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次は狩りをしようとしているらしく、数匹のメスが間隔をあけてポジションをとっているところ。
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眼光が鋭くて怖いのです・・・。
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たまにはあくびもしたり・・・
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それにしてもオスはのんびりとしてます。狩りはメスの仕事。獲物は、オス、メス、子供の順に食べるとのこと。この時もオスはたっぷりお食事した後らしく、お腹を膨らませて数匹で寝ていました。
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まあ、かっこいいし迫力はありますけどね・・・
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ショッキングなお食事シーンもあります〜
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by elegantdays | 2013-05-31 23:19 | Travel
2013年 05月 29日

2013 アフリカ旅行記 マサイマラ移動とロッジ

さて、やっと最後の目的地マサイマラへ。こちらはザ・アフリカとも言えるエリアで、緑の地平線にポツンポツンと生えるアカシア。草食動物だけでなく、ライオン、ハイエナ、チーター、ハゲワシなど肉食動物も多く、リアルなライオンキングワールドを目の当たりにできるところです。娘とお友達が大好きな、「マダガスカル」の世界そのもの。マサイ・マラ国立保護区はナイロビから250km、総面積1672平方km。マラ川を境に東西に分けられていて、川の東側に立つロッジに宿泊したらゲームドライブは東側のみ。西側に泊まったら西側のみ。ちなみに、すごい悪路。半端ではないデコボコ道で、池のような大きな水たまりがたくさん。油断してると車が跳ねて舌を噛んだり、頭を前のシートにぶつけてしまうくらい。しかしアフリカでのサファリドライブも後半になると悪路にも慣れてきて、私は文庫本を読みふけり、娘はiPad miniでトトロを見ても酔いません。慣れってすごい・・・。
マサイマラに行く前にはナイロビに戻り、飛行機で移動しました。途中でランチしたのはガイドのジョンさん曰く「ここはお金持ちの住む場所です」というエリアの中のレストラン。クスクスとブイヤベースが美味しくてびっくり!今まで食べたクスクスの中で一番おいしかった!さすがケニアのお金持ちエリアってことでしょうか?
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アンボセリやナクル湖はナイロビから車で移動したのですが、マサイマラはやや距離があるのと途中がかなり悪路ということで、飛行機で移動。ところがこの飛行機はとても小さく、スーツケース禁止ということで、ソフトケースのバッグに荷物を入れ替えて、スーツケースはナイロビの旅行会社に預けました。面倒でしたが、半日の悪路のドライブは体力消耗するので一時間弱で着くなら絶対にそのほうがよいでしょう。
行先はKeekorokという空港。空港というよりは野原です。建物はトイレのみ。また不安になる私。。。そこからロッジまで動物を見ながら車で2時間くらいで到着。
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マサイマラのロッジは・・・・
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by elegantdays | 2013-05-29 00:12 | Travel
2013年 05月 28日

2013 アフリカ旅行記 小動物&虫編

さて、鳥の次は小動物と虫です。虫は・・・なのでお食事中の方は見ないでください。。。。
マサイマラのロッジに多数生息していたシママングース。ヘビや昆虫を食べます。攻撃的なので手を出してはいけないそうです。
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アフリカノウサギ。体が枯れ草色で日中には隠れているため滅多に見られないそうですが、見つけられました。娘は「不思議なことがありました。アフリカにウサギがいました」と日記に書いてました。確かに、アフリカとウサギのイメージって合わないですね。
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オオミミギツネ。すぐに逃げてしまうので、後ろ姿だけ・・・。
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ここから虫編です。。。
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by elegantdays | 2013-05-28 17:13 | Travel
2013年 05月 28日

2013 アフリカ旅行記 鳥編

マサイマラの肉食動物に行く前に、アフリカの鳥と小動物&虫をまとめてアップします。最後の方は気持ち悪いかも・・・。
まずは綺麗系の鳥から行きます!
その名もカンムリヅル。ファッショナブルな外見とは裏腹に、鳴き声はやかましく下手くそなラッパのよう。ウガンダの国鳥で国旗にも描かれているそうです。
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ツキノワテリムク。鮮やかな青い胸とオレンジのお腹にくっきりと白い帯。フォトジェニックです。飛んでる姿はまさに幸せの青い鳥。
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エジプトガン。エジプトの壁画に描かれた古代エジプト人のように目の周りにお化粧を施しています。エジプトでは神の使いとされているそうです。
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さらにユニークな鳥がいっぱいです・・・
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by elegantdays | 2013-05-28 16:33 | Travel
2013年 05月 28日

2013 アフリカ旅行記 ボゴリア湖 フラミンゴ

前回書いたように、ナクル湖はフラミンゴが少なくなってしまったので、ボゴリア湖までランチボックスを持って足をのばしました。娘に「アフリカで何が一番おいしかった?」と聞くと、「お弁当!」と答えていました。子供はお弁当持ってピクニックが本当に好きですね〜。
さて、フラミンゴの群れに近づくと興奮が高まってきます!
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徐々に近づいていきます。
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フラミンゴは2種類いて、大型のグレーターフラミンゴと小型でピンクが濃いレッサーフラミンゴがいます。ピンク色は主食である藻類に含まれるスピルリナという色素によるもので、動物園では餌に色素を加えているそうです。幼いフラミンゴは白い色なのです。

さらにフラミンゴは続く・・・
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by elegantdays | 2013-05-28 11:10 | Travel
2013年 05月 20日

2013 アフリカ旅行記 ナクル湖

アンボセリの次はナイバシャ経由でナクル湖へ。ナイバシャは淡水湖でボートサファリが楽しめるそうですが、私達はイングリッシュガーデンのナイバシャカントリークラブでランチだけして、ナクルへ。
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ナクル湖はナイロビから160km、総面積188平方km。湖水はアルカリ性で藻類が繁殖して、かつてはフラミンゴが200万羽と言われていましたが、湖水の汚染が原因で2006年には10万羽まで激減してしまったそうです。フラミンゴは死んでしまったわけではなく、違う湖にうつってしまったそうで、徐々に戻りつつあるとのこと。ナクル湖ではLake Nakuru Lodgeにステイ。ナクルの街が数キロと近いせいか、警備がアンボセリより厳重でちょっと怖かったかも・・・。
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ナクル湖では犀(サイ)に会いました。

ナクル湖のサイ
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by elegantdays | 2013-05-20 18:13 | Travel
2013年 05月 13日

2013 アフリカ旅行記 アンボセリ Vol.2

サファリでは、朝6:30からサファリカーでゲームドライブ、8:30に戻って朝食、読書などのんびりしてランチ、プールで泳ぎ、16:00からまたゲームドライブ、戻ってシャワーを浴びてコースディナーというのが一日のスケジュール。日中は暑いので、動物も動かないためこのようなスケジュールになっております。そう、ここでは動物中心です。
早朝は寒く、薄いダウンやトレーナーなどを着ていて、昼までには半袖になり、午後はプールに入り、夕方は長袖、夜は上着という目まぐるしい温度差。しかし、マサイ族は赤い布一枚。何で?ちなみにマサイ族の方はロッジにたくさんいて食べ物をとろうとするサバンナモンキーを棒やパチンコ(久しぶりに見ました!)で追いはらったり、ディナー時にダンスを見せてくれたりします。
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サファリカーはTOYOTAのLand Cruiser。私達は、ナイロビからマサイマラに行く空港まで、移動もサファリもずっと専用車&ドライバー。サファリの時は上を開けます。ドライバー兼ガイドはジョンさん。日本語がとても上手で動物の名前や、「ジャンボ!(こんにちは)」、「アサンテサーナ(どうもありがとう)」、「カリブ(ようこそ!)」などのスワヒリ語を教えてくれて娘もうちとけていました。グローブトロッターのトランク、その名も「サファリ」をサファリカーに載せて、各エリアを移動。撮影は窓や車の上にカメラを出します。
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さて、いよいよ動物の絵です....
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by elegantdays | 2013-05-13 22:09 | Travel
2013年 05月 13日

2013 アフリカ旅行記 アンボセリ Vol.1

ナイロビから240km、車で約4時間、アンボセリ国立公園のロッジへ到着。公園といっても総面積390平方km。アフリカの最高峰キリマンジャロ(標高5895m)の眺めが素晴らしく、ヘミングウェイが『キリマンジャロの雪』の草稿を書いたとして知られる所。キリマンジャロはケニアとタンザニアの間に位置していますが、山がそびえたつタンザニアよりも、ケニアからの方がダイナミックで美しいそうです。雨季だったため、雲がかかっていることが多かったのですが、何回かクリアに見られました。富士山を平たくしたような形です(失礼?)

【キリマンジャロと象】
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アンボセリはアフリカ象の生息密度がケニアNo1。草が食べつくされて深刻な問題にとなっている程とのこと。10〜30頭の大所帯が見られます。他には、カバ、イボイノシシ、シマウマ、ヌー、ガゼル、インパラ、キリンなど草食動物や水鳥が多く、ライオンやチーターなど肉食動物目撃率は低く、私達もここではライオンには会えませんでした。

動物の写真の前に、宿泊施設のお話しを・・・。アフリカに行くというと必ず聞かれるのが「どんなところに泊まるの?食べ物は?」という質問。ワイルドな宿をイメージしているかもしれませんが、サファリエリア内のロッジと呼ばれる宿泊施設はヨーロッパ風のしつらえともてなしで快適です。もともとサファリは欧州の王侯貴族のハンティングのための奥地行から始まっているため、欧州文化が持ち込まれています。トイレは水洗、ビデが付いているところもあり、シャワーも温かく、白いレースの蚊帳に囲まれたベッドで眠れます。ロッジはホテルロッジと、テントロッジがあり、テントロッジは壁が布一枚というところ以外は設備は同じで、動物の動きや鳴き声などがよりダイナミックに味わえます。私達はマサイマラでテントロッジに泊まりましたが、一番豪華でした。

アンボセリではOL TUKAI LODGEに宿泊。ロッジは平原のど真ん中。部屋は2タイプで、マウンテンビューとエレファントビュー。そう、象が見えるのです。
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ロッジにはたくさんのサバンナモンキーがいました。オスのコバルトブルーとショッキングピンクに驚かされます。部屋の前の椅子に娘と座っていたら、モンキーが近寄ってきました。噛みつくから絶対に近づいてはいけないと言われていたので、2人でじっとおとなしくしていたら、モンキーはこちらをチラチラみながら、何とドアを開けて部屋に入ってしまい、中にいた主人が「こら!」と大声をあげたらティーバッグを盗んで出て行ってしまいました。モンキーティーバッグ強盗事件は娘にとって衝撃的だったようで、数日間何度もこの話をして、絵日記にも書いていました。
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ケニアのお料理は結構多彩で、「ニャマ・チョマ(肉・焼くの意味)」と呼ばれるグリル料理から、インド、タイなどのアジア料理、フレンチ・イタリアンまで幅広いです。お肉やお魚はチリの酢漬けをつけて食べます。スワヒリ料理は、ジンジャーが効いていて、ポタージュスープにもジンジャーがたっぷり。他にはココナッツミルク、ライム、タマリンドなどのスパイスが効いていて、日本人の口に合うと言われています。オクラのカレー美味しかったなぁ・・・。主食は、ワリとよばれるパサパサ系のお米(これが好き)や、チャパティ(小麦粉を練ってフライパンで焼いたもの。インド料理ですけどね)、甘くない揚げパン、豆や芋を粉にして練ったものなど。生野菜やフルーツも食べましたが、お腹壊しませんでした。(日本ではよく冬にウイルス性胃腸炎かかるほうですが・・・)。朝・昼はビュッフェ、ディナーはコースが一般的。朝食では、卵とパンケーキを焼いてくれます。卵は黄身の色がとても薄く、味も淡白でした。(ニワトリの卵じゃないとか・・・?)
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次はやっと動物の写真です。
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by elegantdays | 2013-05-13 17:23 | Travel