カテゴリ:Days( 62 )


2011年 08月 07日

Very 9月号に出てます

ママ友・・・というよりは飲み友のAYAさんのご紹介で、Very9月号211ページに出させていただいております。ビジネス誌はよくあるのですが、ファッション誌は初めて!
特集の内容は、ファッションではなく(笑)、「ママ友ワールドは地獄じゃない」です。すごいタイトル。最近やってたこわーいママ友ドラマへの反論企画ってことかしら?私の周りは本当に素敵なママ友ばかりで恵まれてます。
写真撮影はガーデンプレイスで、娘が、「ママ~」と走ってくるところを見ながら撮りました。本人笑いすぎでは?と気にしていますが、周りは「自然な笑顔です」とのこと。普段、娘を見ている自分を見ることはないので、新鮮でした。
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Naoさん、ファッションアドバイスどうもありがとう~!
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by elegantdays | 2011-08-07 23:15 | Days
2011年 05月 23日

遠足

先週ですが、保育園の親子遠足がありました。場所は子供の国。広すぎて疲れちゃいましたが、子供達はとっても楽しそうでした。
思えば一年前の親子遠足で、同じクラスのお友達のママ達と仲良くなり、いつもその仲間で集まっていつも大盛り上がりしています。こんなに仲間に恵まれてとっても幸せですね。
お弁当は娘のリクエストで、サンドイッチ、ミートボール、玉子焼き、から揚げ、ほうれん草の胡麻和え、ポテトフライなどなど。。。キャラ弁はできませんのでこんな感じでご勘弁を・・・。
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by elegantdays | 2011-05-23 22:36 | Days
2011年 05月 17日

My Birthday

5月17日はお誕生日でした。
この日は休暇をいただき、楽しく過ごさせていただきました。昼間はnana先生の出版記念パーティに参加、その後色々と日頃できない用事をばたばたと済ませ、夜は家族でディナーへ。(nana先生の出版記念パーティの記事は後程ゆっくり編集してアップしたいと思います)

毎日、妻として、母として、ビジネスパーソンとして、リーダーとして、メンバーとして、先輩として、後輩として、友人として、娘として、姉として、私自身として・・・など自分が持っている役割がどんどん増えるに連れ、どれ一つ満足なことができておらず、反省ばかりです。そして、二ヶ月前には震災という自分の無力感を更に実感する大きな出来事もありました。
今年は、そんな中でも、自分にできる最良のことは何なのかを自分の直感を信じて、丁寧にきちんとやっていきたいと思います。毎年誕生日を迎えると「今年の抱負は?」と聞かれるのですが、今年の抱負は「味わい」にしました。大切な人達との時間を深く味わうとともに、自分も味わい深い人間になることを目標にしたいと思います。Tough & Elegantは生涯のテーマとして、引き続き目指していきます!(最近は身体にムチ、ならぬ、鍼をうっておりますが・・・)

メール、電話、Facebook、Twitterでメッセージを送ってくださった皆さん、サプライズプレゼントをくださった皆さん、家族に心から感謝いたします。幸せで、感涙しちゃいました!

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by elegantdays | 2011-05-17 01:00 | Days
2011年 05月 15日

お引越ししてきました

以前のブログの容量がオーバーしたため、excite blogに引っ越してきました。
お知り合いの皆さんが多いブログサービスなので、嬉しいです。皆様、エキサイトブログリンク、よろしくお願いいたしますね~。
2010年1月分から記事データを移行してみました。それ以前はこちらでご覧いただけます!
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by elegantdays | 2011-05-15 01:12 | Days
2011年 04月 10日

バレエ鑑賞

先週、主人のはとこが代表をつとめるスターダンサーズバレエ団の「シンデレラ」を娘と二人でいってきました。前日、クラシックコンサートで東京に来たついでに泊まりにきた祖父母と一緒におでかけでご機嫌です。
吉田都さんはロイヤル・バレエ団のオフィシャルサイトでは、「白鳥の湖のオデット/オディールを躍らせたら、たぶん今ロイヤル一」と紹介されるほどの実力の持ち主。都さんが踊るシンデレラは本当に可憐で、ポーズの正確さが気品に溢れていて素晴らしい舞台でした。年齢は40代半ばなのにどうみても少女。演劇は若い女性の役は若い女性が演じますが、バレエでは少女やプリンセス、妖精などを表現するにはむしろ年輪を重ねないとできないということを実感しました。

娘も3歳とは思えない集中力で最後まで、きちんと座って拍手もたくさんしていました。シンデレラのガラスの靴と似ている銀色の靴をはいていたので、とっても嬉しかったらしく、「シンデレラのお靴」なのと色々な人に見せていました。
さて、いつからバレエのお稽古始められるかな?今はバレエのポーズをしていても「シェー」に見えちゃってますが(笑)。
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by elegantdays | 2011-04-10 23:00 | Days
2011年 03月 26日

サバイバルギルティとレジリエンス

震災以来、被災した人はもちろん、被災していない人も様々な苦しみを抱えて日々を過ごしていると思います。
何が正しいのか、自分は何をすべきなのか、多くの人が悩み考えながら進んでいることと思います。お世話になっている鍼灸の先生によると、震災後の非常事態が長期戦に入り、張り詰めていた気も徐々にゆるみ、心身ともに崩す人がそろそろ出てくる時期とのこと。

そんなときに、自分の気持ちを客観的に考えるきっかけになる考え方を紹介したいと思います。

■サバイバルギルティ (Survival guilty)
自分が被害を受けずに無事であること、何も出来ない事に無力感を感じてしまう心理状態を「サバイバーギルティー(助かったものが罪悪感を感じてしまう事)」と言うそうです。
New Yorkで9.11同時多発テロの時に多くの方が陥ったそうで、今回の震災も多くの方が電気を使うことや普通の日常を送ることに罪悪感を感じていると思います。自分ではどうにもできないことに過度にあれこれ思い巡らせることは当然ながら心にも身体にも影響が出ます。思いやりの気持ちは持ちつつも、小さな事、今出来る小さな日常の積み重ねに集中して、この大変な時期を乗り越えていくしかないと思います。

■レジリエンス(resilience)
この災害で注目されつつあるキーワードがレジリエンスです。一般的には「困難な状況にもかかわらず、うまく適応できる力」、「挫折から回復・復元する弾力性」と説明されます。一言でいうとしたら、私としては「タフであること」と言いたいところですが、「しなやかさ」というのが妥当な表現かもしれません。
レジリエンスが高い人の特徴としては、以下のようなものがあるそうです。(色々な研究があるので、一説です)

1.未来に対して肯定的である  2.興味・関心が多様である 3.情緒が安定している 4.攻撃的、防御的ではない 5.協力的で親しみやすい

私は4が特に重要だと実感しました。レジリエンスを高めるために必要なこととして、American Philosophical Association によって提起されている「レジリエンスを築く10の道」を紹介します。

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by elegantdays | 2011-03-26 02:15 | Days
2011年 03月 20日

Candle Night

電力ピークをむかえる、18:00-20:00はキャンドルを灯しています。娘はキャンドルの明かりでひらがな練習したり塗り絵したりしてます。
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by elegantdays | 2011-03-20 23:45 | Days
2011年 03月 20日

チャリティー

募金、寄付、チャリティー、色々やってますが、今日は近所のお花屋さんがチャリティーをやっていました。そこは小売はしておらずイベント専門なのですが、軒並みイベントが中止になったので、そのお花を販売して寄付するとのこと。普通に買ったら数千円はするであろうかなり質のよりお花が500円で買えました。
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桜の枝ものも10本以上入った大きなものが1000円。
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早く春になりますように・・・・。そして一日も早く復興させましょう。
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by elegantdays | 2011-03-20 23:00 | Days
2011年 03月 19日

希望

本当に一週間前のあの日から日常が変わってしまいました。
そんな中、日々きちんと自分のやるべきことをしっかりしようとという思いを強めています。
今すべきことは自粛とか不謹慎とか言って引きこもることではなく、これまでどおり自分の仕事をきちんとして、更にプラスアルファで復興のために尽くすこと。今できることをするだけではなく、今までやってきたこともきちんとしたい。日本の動きをとめることは被災された人達のためにはならないはず。

でも、時には不安に飲み込まれそうになることもあります。色々な人からTwitterやFacebookで、勇気づけられる情報をたくさんもらいましたので、ここに3つ載せたいと思います。

東北地方太平洋沖地震 〜私たちにいまできること〜
http://www.youtube.com/watch?v=PLYHC2mMZ7E

危機的状況の中の希望
外国人から感動の声続々、村上龍のニューヨーク・タイムズへの寄稿文
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2581/http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2581/

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)
http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/

祈りをこめて。
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by elegantdays | 2011-03-19 03:55 | Days
2011年 03月 15日

有事の心がけ

本当に言葉もなくす映像に毎日ふれていると一体何をしてよいのか、自分の無力感を痛感します。そんな中、自分なりに何をすべきかを考えてみました。あくまでも個人の見解です。

Girls, be tough!

1. 被災した方にできることをする
寄付、募金、ボランティア、節電、節約など個人ができることはある意味当たり前。言うまでもないこと。

2. 自分がすべきことをする
日本人はとかく「自粛」しがちであるとのこと。「不謹慎」ということばに最もセンシティブな国民だと思う。仕事でさえ自粛しがち。しかし、有事にみんながすべきことをやめてしまっては、全ての経済・日常活動がストップし、復興に向けて更にマイナスになるだけ。きちんと自分の仕事、すべきことをする。

3. 責めない
政府、電力会社、その他ユニバーサルサービスを提供している企業などを過剰に責めるのをやめたい。計画停電、計画変更を責めるよりなくてよかったと思うべき。彼らだって同じ立場のはず。そんなことをしている暇があったら1と5を考える。

4.不安に捉われない
次々と回ってくる情報に振り回されない。何かに殺到しない。特に物資を過剰に購入しない。それによって自分は一時的に安心を得られるかもしれないけど本当に必要な人や買い物にもいけない人に行き渡らなくなるかもしれない可能性を考えるべき。災害が去って賞味期限切れで捨てるくらいなら、買うのを思いとどまるべき。自分の行動が大きなパニックを生んでいるひとつになりうることを忘れないようにしたい。

5. 次の有事に備える
今回、困ったことは次にはどうしたら避けられるのか、どうしたらもっとみんなが安全、安心なのかを考えて行動に移す。喉もとすぎれば・・・では進歩がない。

6. 守る
自分の気持ち、子供の気持ちをきちんと守る。悲惨なニュースを見続けていると自分の心が壊れていく。子供の心はもっと敏感で本当に病気になってしまう。有事でも笑うことはいけないことではない。無力感に捉われてはいけない。心を守ってすべきことをきちんとする。子供の笑顔を守る。悲惨なニュースを直視することは必要だが、それに浸っていては意味がない。

昨日、子供に「いつものテレビもうつけないで」と言われて、はたと気がつきました。TVを見て泣いていても、誰も助からないという当たり前のことに。気をしっかり持ってちゃんとしたいと思います。
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by elegantdays | 2011-03-15 20:00 | Days