2010年 02月 06日

さびしい、うれしい、やさしい

最近、娘は感情を表現することが得意になりました。
私の仕事が忙しくてお迎えが22時になることが続いた週に、娘が体調とご機嫌を崩したことは先日ブログに書きましたが、その時はいわゆるそれまでのご機嫌が悪くてぐずるという感じではなく、だんだんと目を合わせてくれなくなり、斜め下を向いて拗ねている感じになりました。目を合わせてくれないというのは親としてはとても堪えるものです。
金曜日の夜、帰宅してすぐに膝をつき合わせて、「今週はお迎えが遅くなって本当にごめんね。ママが悪かったね。明日はお休みだから朝からずっと遊ぼう。水族館にも行こう。ずっと一緒ね」と言ったら、娘が一言、「さびしかった」。それまで「さびしい」などという言葉を使ったこともなかったので、びっくりしつつもじわっときてしまいました。しかしそれに続き、「さびしかったね。ごめん、いっぱい遊ぼうね」と言ったら、「うれしい!」と笑顔になってこれまた初めて使う表現で、答えてくれました。
その後、みかんを食べていた娘が「ママのないね」と言ったので、「花ちゃん、みかん好きだから、ママの分もあげる。」と言ったら、「ママ、やさしいね」とのこと。

「さびしい」、「うれしい」、「やさしい」・・・娘の色々な感情表現に感慨深い週末でした。
(ちなみに、この話しを会社の同僚にすると、みんな泣いてしまうのでした・・・)

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by elegantdays | 2010-02-06 23:00 | Family


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