2010年 03月 14日

ブノワトンのパン

この3月で閉店してしまうというブノワトンのパンをPhoto仲間のAKIEさんから送っていただきました。
小麦が生きている感じ・・・と言えばよいのでしょうか、とっても香ばしくて口の中にはいってもパンがいきいきしている感じがします。
高橋シェフのこだわりはものすごく、小麦を作り、粉を挽くための工場まで5,000万円かけて建ててしまったとか・・・。昨年41歳の若さで亡くなられ、お店も3月に閉店ということでほとんどが予約で売り切れの日々が続いているそうです。そんな幻のパンを送っていただき、本当にありがたいことです!
どのパンも本当に本当に美味しかったです。AKIEさんどうもありがとうございました。こんな美味しいパンが食べられなくなってしまうなんて本当に残念なことですね。
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by elegantdays | 2010-03-14 23:30 | Days


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