2011年 04月 10日

バレエ鑑賞

先週、主人のはとこが代表をつとめるスターダンサーズバレエ団の「シンデレラ」を娘と二人でいってきました。前日、クラシックコンサートで東京に来たついでに泊まりにきた祖父母と一緒におでかけでご機嫌です。
吉田都さんはロイヤル・バレエ団のオフィシャルサイトでは、「白鳥の湖のオデット/オディールを躍らせたら、たぶん今ロイヤル一」と紹介されるほどの実力の持ち主。都さんが踊るシンデレラは本当に可憐で、ポーズの正確さが気品に溢れていて素晴らしい舞台でした。年齢は40代半ばなのにどうみても少女。演劇は若い女性の役は若い女性が演じますが、バレエでは少女やプリンセス、妖精などを表現するにはむしろ年輪を重ねないとできないということを実感しました。

娘も3歳とは思えない集中力で最後まで、きちんと座って拍手もたくさんしていました。シンデレラのガラスの靴と似ている銀色の靴をはいていたので、とっても嬉しかったらしく、「シンデレラのお靴」なのと色々な人に見せていました。
さて、いつからバレエのお稽古始められるかな?今はバレエのポーズをしていても「シェー」に見えちゃってますが(笑)。
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by elegantdays | 2011-04-10 23:00 | Days


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